【売買記録 2020年3月】一体株価はどこまで下がるのか?
米国の雇用統計の発表内容でが失業者数が予想100万件に対して実態が328万件とボロボロな状態であったのに対し、NYダウのチャートは急反発して上昇し始めました。
実態と株価の動きが全然合ってないけど大丈夫かこれ?w

実態がボロボロであることには変わりないので更なる下げの可能性も高そうですが、とりあえず毎月恒例の給料日後の買い付け(3月分)を行いました。
今月のお買い上げ
バンガード S&P 500 ETF(VOO) × 5口(約定単価:235.55ドル)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM) × 11口(約定単価:70.85ドル)
VISA(V) × 5株(約定単価:163.48ドル)
暴落時買付準備金からも少し持ち出し、通常より厚めに購入しました。
株価とどう向き合うか
今回のようなパンデミックに起因する全世界同時株安の展開では、自分の保有している株の下落に震える人も多いと思います。(落ちるスピードも過去最速ですからねw)
正直、富松も株価を気にします。
但し、既に保有している株の評価額に対してではなく、これから買おうとしている銘柄の株価を気にします。
なぜって?安ければたくさん買えますからねww
保有している株の価格を気にする行為は「農場を購入したのに、その農場が生み出す価値ではなく、農場の土地の値段を気にし続ける」ようなもんだからね。

株を買うということは「その企業のビジネスを買う」という行為です。
だから株を買う時は「永遠に保有していたい銘柄」を厳選して保有すべきです。
(これは今回の暴落を経験して、すごく実感しました!!)
10年後、20年後も稼ぎ続ける優良企業の株を取得するには今回の「コロナ騒動」はチャンスでしかないですからね。
今回の大幅下落で「やはり投資はギャンブルじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現金優位の状況というのは今回の騒動のような「瞬間的」な状況でしかないのは歴史が証明しています。

実際、今回も世界各国で様々な金融緩和政策を実施したり、米国ではガンガン現金を印刷しまくって株価を守ろうとしてますよね。
米国では大人1人につき最大1200ドル(13万円)を給付するのに対して、日本では「現金1万2千円では貯蓄に回ってしまう」とか「そうだ!お肉券配ろうか!」とか、いちいちやることがみみっちくて悲しくなりますねw

さてさて資本主義におけるアセットクラスの優位性は
株 >>>>>>> 現金
というのがド鉄板になります。
(現金は各中央銀行が印刷することで簡単に増えちゃうので価値が下がり続けるのは当たり前なんだけどね)
今回の大規模金融緩和の影響で近い将来、世界的にインフレ率が引き上がることは必至ですが、アセットクラスが現金のみではインフレのダメージをモロに受ける事になります。
今回の暴落はこれまで投資に興味のなかった人達に対しても、自身のアセットクラスを見直すいい機会なのではないかと富松は考えます。
どこまで株価が下落しようとも、富松は最後まで付き合うぜ!!

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