【売買記録 2023年1月】今年もコツコツ買いましょう!
切り餅の残りがまだ棚に転がってはいるものの、正月気分もすっかり抜け、忙しい日々が続いています。
先日、確定申告の作業も終わりホッと一息といったところですw
今は為替レートの乱高下も幾分か落ち着き、米国株も割高感があるわけではないので買い増しするには丁度良い塩梅といった感じです。
1月のお買い上げ
バンガード S&P 500 ETF(VOO)× 1口(約定単価:370.97ドル)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)× 6口(約定単価:110.48ドル)
外貨建MMF(ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド)×118.77ドル(口数)
今月は少し控えめですw

貯蓄や資産形成に目的なんていらねえ
皆さんは「何のために資産形成(or貯蓄)してるんですか?」と問われたらなんて答えますか?
富松はまだ面と向かってこの質問をされたことは無いのですが、もしされたら無難に「老後の生活資金のためです。物価も上がってきて大変ですからねぇ」なんて面白味のない回答をしてしまうと思います。
いい歳こいた社会人が「FIREするためです☆」なんて言った日には(人によっては)心象悪くなる可能性がありますからねw
本音というのは常に何重ものオブラートに包みまくって、原型すら見せなくするのが社会人ってもんですw
さて、世間一般的には「目的のない貯蓄」というのはNGらしいです。
その理由は大体以下の通り。
- 目的があると期間や金額設定といった計画が立てやすい
- 目的があるとゴールに近づいている感覚(安心感)が得られやすい
まぁ「車が買いたい」「家が買いたい」という分かりやすい目的がある方が貯蓄のモチベーションが上がるのは事実です。
しかし、富松は「目的のない貯蓄」こそ強く推奨したいですね。
「目的のある貯蓄」とは「予測できること」に対する備えです。
一方、「目的のない貯蓄」とは「予測できないこと」に対する備えです。
そもそも人の人生は「予測もできないこと」に満ちています。
最悪のタイミングで予測できない出来事に直面した場合、リスクに対する備えになるのは後者ですよね。
長期で資産形成を行う上で、迂闊に目的を決めてしまうと、おのずと「天井」が決まってしまうので「目的なんてなくったっていい!貯めれるだけ貯めろ!増やせるだけ増やせ!!」というのが富松の考えです。

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