NISA制度の本質と毎年満額勢のキモチ
新NISAが始まって3年目の枠を埋めつつある今日この頃。
巷では「年間360万円も投資資金を捻出できるわけねーじゃねーか!!」と激高する人々の傍らで、静かに毎年360万円(満額)NISA枠に放り込んでいる人々も存在します。 ...
【沼】ゴールドコインの世界【沼】
富松は日頃「暴落時買付準備金」なるものを用意して、米国株の暴落があれば追加での買い増しが可能になるように構えておりましたが、待てども待てども気持ち良く「買い!!」と判断できるチャンスが訪れることなく幾星霜の時が経ちました・・・。
【金融庁ブチ切れ】全然新NISA使われてないじゃん
金融庁の調査によると、2024年末時点でNISA口座開設数は約2559万口座(人口の約25%)とまずまずの数字となっています。
しかし、開設された口座の約57%が「未取引」状態であることが分かりました。
金貨を見つめながら物の「価値」と「価格」を考える
先日、万博記念硬貨(一万円金貨)の購入権が当選したのはお伝えしましたが、決済後、手元に金貨が届きましたので軽くレビュー(笑)します。
最初、「箱が異様に重いな」と思って開けてみたところ、金貨は化粧箱に入った状態で鎮座されて ...
ぼくのかんがえたさいきょうのぽーとふぉりお
米国株式市場が少しずつグズつき始めましたね。
こうなってくると暴落が発生した際に何を買うべきかという所が重要になってきます。
富松は暴落時買付準備金を用意しておりますが、資金量には限りがありますので、パニクって ...
ChatGPTに富松の資産状況を評価させてみるテスト
毎月3000円をChatGPTに支払っている割には大して有効活用していないことに気付いた今日この頃。
ちょっとコイツ(ChatGPT)に富松の資産状況を分析させてみることにしました。
最初にSBI証券の保有資産 ...
S&P500は本当に割高なのか?
最近、投資の神様ことウォーレン・バフェットがS&P500に連動するETFをすべて売却したという話がネットニュースになっておりました。
また、様々なアナリストがS&P500は現在割高な水準であり、暴落の可能性 ...
金キラ金にさりげなく☆
金価格が凄い勢いで上昇しており、TV番組のコーナーでも「金」に関して取り上げられまくりの今日この頃。
「自分も早く金を買わないと!!」と焦る方々もいらっしゃるかもしれませんね。
以前、金に関して以下の記
産まれてくる子どもにどんな「資産」を与えてあげれるのか問題
6月末に念願の子どもが産まれる予定であるため、富松は絶賛脳内子育てシミュレーション中ですw
さて、産まれてくる子には願わくば「経済的に困窮することの無い人生」を送ってほしいと思う一方で、そういった人生を歩ませてあげるために ...
為替介入なんて「長期的には」無意味なのかもしれない
円安の流れは留まることを知らず、執筆時点で1ドル=154.92円の状態です。
円安だと輸出企業に有利という言説がありますが、それはあくまで「短期的な目線で言うと」に限られます。
長期的な目線で言うと自国
