東証システム障害から考える株式投資の基本

先日(2020/10/1)、東証の基幹システム「arrowhead」がハードウェア障害を起因とし、終日取引不能という事態を引き起こしました。
(ハードウェア障害はいいとしても、そういう事態に備えて用意していたバックアップへ ...
ハイテク銘柄はなぜ株価変動幅が大きいのか?

直近の株高を牽引してきたハイテク銘柄。
上がるときは凄まじい上げ方をしますが、下がるときもまた凄まじい下げ幅を叩き出しますw
なぜでしょうか?
少し株価を決める要因を考えてみようと思います。 ...
ポートフォリオを考える(コア・サテライト戦略)

金融で言う「ポートフォリオ」とは「投資家が運用している金融商品(資産)構成」を指し、「どういった金融商品をどの割合で運用することが一番効率的か?」といったお話がたびたび議論の的となります。
富松としては「未来なんてわかりっ ...
VOOを高配当化する方法

VOOといえばバンガード社が運用している皆さんお馴染みのETFですね。
S&P500に連動するETFなので、買って持っているだけで銘柄固有のリスクを回避しつつ、米国の市場平均リターンを享受できるという「対労力効果」 ...
レバレッジETFの仕組みについて

最近、レバレッジ系のETF(または同系統の投資信託商品)に人気が集中していますね。
「レバレッジ」とは「テコの原理」を指す言葉で、投資元金に対して数倍の額の商品取引(または運用)を行うことが可能になる仕組みになります。(F ...
老後の資金計画について考える

老後の生活費が年金だけだと2000万足らない問題に関して以前にも触れました。
富松と同世代(アラフォー)はどのくらい年金貰えるのかな?さてさて、多くの人は老後の生活費は年金で全額賄える前提でいるため、「2000万円足らない ...
配当株の真の強さはバフェットが示している

富松は配当金が大好きですw
安定して配当金を支払ってくれる企業(の株)も大好きです。
配当金は支払われる度に課税の対象となるので、長期投資を前提とした場合、(税金によって)複利の効果が阻害され、無配当のグロース ...
配当金再投資戦略とADR銘柄の相性について

富松は普段から米国企業への投資をしていますが、実は米国株式市場を通じて米国以外の企業へ投資することも可能です。
米国以外の企業の株式の所有権を証券化し、米国株式市場に上場させたものをADR(America ...
企業の成長は木の成長に似ている

米国株投資を始めて色々な情報を知るなかで「企業の成長は木の成長に似ているな」って思いました。
企業の成長過程のイメージ一般的に設立当初の企業は事業規模も小さく、ビジネスで得た利益はほとんど企業自身の成長(設備投資や事業拡大 ...
米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資を始めるにあたって為替リスクを気にする方も多いと思います。
今回は為替リスクに対する富松の考え方を書いてみようと思います。
株式投資をする際に為替リスクは(ほぼ)必ず存在するよく「(日本の)国