テスラ(TSLA)がS&P500に組み込まれるとどうなるのか

2020年12月21日にテスラ(TSLA)がS&P500に組み込まれることが発表されてしばらく経ちますが、テスラ(TSLA)の株価は勢い衰えずにぐんぐん伸びています。
理由は単純明快です。
12月21日 ...
投資で大負けしないためは(プロスペクト理論)

人間とは不合理なもので、頭で分かっていながらもたまに「理にかなわない行動」というものをとるものです。
特に株式市場のような「不確実な環境」では、たびたび判断を誤って大きな損失を抱えるなんて例は数え出したらキリがありません。 ...
インデックス投資が最適解じゃなくなる日

以前「効率的市場仮説のパラドックス」の話を書いててふと思ったことを書いてみます。
信じる人が多いほど機能しなくなる・・・現代において、「資産運用の最適解はインデックス投資である」という事が世界中で浸透してきているように思わ ...
株式売買手数料のゼロ化は規定路線だと思う

今日、テレビ東京のモーニングサテライトで「証券業界の先行き不透明」の一因として株式売買手数料の低下を挙げるお話がありましたが、ちょっと思う所があり筆(キーボード)を執りましたw
売買手数料の低下は投資家にとっては喜ばしいことです ...金(Gold)投資ありやなしや

投資嫌いの日本でも「純金積み立て」という形で年々金投資に参加する人が増えているようですね。
金の価格も多少の乱高下はありつつも長期で見ると価格は上昇傾向にあります。
古来より「有事の金」というように「万が一の事 ...
東証システム障害から考える株式投資の基本

先日(2020/10/1)、東証の基幹システム「arrowhead」がハードウェア障害を起因とし、終日取引不能という事態を引き起こしました。
(ハードウェア障害はいいとしても、そういう事態に備えて用意していたバックアップへ ...
ハイテク銘柄はなぜ株価変動幅が大きいのか?

直近の株高を牽引してきたハイテク銘柄。
上がるときは凄まじい上げ方をしますが、下がるときもまた凄まじい下げ幅を叩き出しますw
なぜでしょうか?
少し株価を決める要因を考えてみようと思います。 ...
ポートフォリオを考える(コア・サテライト戦略)

金融で言う「ポートフォリオ」とは「投資家が運用している金融商品(資産)構成」を指し、「どういった金融商品をどの割合で運用することが一番効率的か?」といったお話がたびたび議論の的となります。
富松としては「未来なんてわかりっ ...
VOOを高配当化する方法

VOOといえばバンガード社が運用している皆さんお馴染みのETFですね。
S&P500に連動するETFなので、買って持っているだけで銘柄固有のリスクを回避しつつ、米国の市場平均リターンを享受できるという「対労力効果」 ...
米国高配当ETF(VYM,HDV,SPYD)を比較してみよう

配当金は欲しいけど、個別銘柄への投資は(リスク回避の観点から)避けたい。
そんな時は高配当ETFを用いて手軽に分散投資をすることをおススメ致します。
ということで今回は(割と有名どころの)高配当ETFを比較して ...