結婚式を挙げてきました!!

あけましておめでとうございます。富松です。

先日、本業が忙しいにも関わらず、有給を取得しグアムで結婚式を挙げてきました。

そんなに長期滞在したわけではないのですが、青い海と空に囲まれ素晴らしい結婚式となりました☆

結婚式のコスパに関して

結婚式のイメージって「準備が大変」とか「お金がかかる」というマイナスの印象が先行して、やらない人が増えていますが、実際に富松が結婚式をやってみた感じだと「意外とコスパは良かった(やって良かった☆)」という感想になりました。

【富松の挙式パターン】

  • 海外挙式(グアム)→ 近い。割と日本語通じる。海綺麗。
  • 少人数(家族、親族に絞る)→ 準備コストが低減できる。集団移動時の機動力の確保が容易。
  • あまり長期滞在はしない(4日間くらい)→ 滞在コストを低減。マンネリ化しない。

特に男目線だと結婚式を煙たがる人が多い印象ですが、やっぱり「シチュエーションの効果」なのか満足度は超高かったです☆

式の前にスペイン広場とかで写真を撮ったり(モデルポーズしたりするアレっすw)、目の前に白い砂浜と青い海が広がる素敵なチャペルで挙式と密度の濃い時間が過ぎていきましたが、終わってみると「やってよかった感」が半端無かったです☆

一般の通行人の人達からも気軽に祝福の言葉を頂けたりして「幸せだね」感も感じられました。

個人の事情にもよるのでしょうが、基本的に「周りの意見を重要視せず、式を挙げる当人達のやりたい式」に徹すれば結果的にコスパの高い結婚式ができると思いますよ。(せっかくお金をかけるイベントなので、周りの意見を聞きすぎて、当人達の意に反する形だと苦痛でしかないですからね。)

富松も元々、「式は妻のためにやったほうがいい」という感覚でしたが、式後は「自分のためにもやってよかった」と認識を改めさせられましたww

なんか久しぶりに休んだ気がしたw

滞在期間は短いものの気ままに歩き回ったり、おいしいものを食べたり、夕暮れ時の砂浜を裸足で散歩したりと開放感のあるひと時を満喫しました☆

普通の景色が常に綺麗なんだよなぁ☆

リタイアしたらこういった南国で、ゆっくり生活したいと本気で思いましたねw

チップという文化に思う事

グアムといえば邦人観光客が多いのですが、当然チップが必要な国です。

富松もチップをいっぱい払ってきましたw

写真撮影場所や結婚式場までの送迎をしてくれたドライバーさん達には1人当たり10ドル。

メイクをしてくれる人や、付き添って色々面倒見てくれた人には1人当たり20ドル。

という感じです。

渡すタイミングとかで最初は悩みますが、慣れるとガンガン渡せるようになりますw

(チップ用のドル札を折ってポケットに準備しておきましょう☆)

もちろん普通にレストランで食事する時にも会計の10%程度のチップが必要になりますが、割と会計に含まれているお店が多い印象でした。(チェック時の伝票に"SVC"(サービスチャージ)の記載があれば会計に含まれています。)

GISの株主としてハーゲンダッツの売上に貢献させて頂きましたw

さて、日本では馴染みのないチップ文化ですが、海外では飲食店をはじめとするサービス業に従事される方々にとっては重要な収入源になります。

例えば、飲食店のアルバイトの時給は日本も米国も大差はないのですが、米国では時給以上の報酬をチップで稼ぐことが可能になります。

そのため、アルバイトといえどもチップを稼ぐために「客の回転」を気にして立ち回ったり、チップをはずんでもらうために良いサービスをするように努めたりするわけです。(店が繁盛するほどチップの収入が増えますからね☆)

チップの存在によって、店側、従業員側、客側全員がwin-winの関係になれるところが素晴らしいし、とても合理的だと思います。

一方、日本では忙しかろうが、暇だろうが、頑張ろうが、手を抜こうが、アルバイトは原則時給のみの収入なので「なるべく暇で楽なバイトに人が流れる」という、労働に対する「生産性・質・モチベーション」が上がりにくい「歪な労働環境」が形成されているという悲しい現実に気付かされるわけです。

こういった労働環境の観点からでも「フェアであるが故に永続的に競争と成長が期待できるか?」を考えると日本は米国から数段劣っているため、やはり投資の対象として考える際にも米国に軍配が上がってしまうわけです。

やっぱり「労働」に対する「報酬」は大事なのよね。

富松
富松

雑記

Posted by tomimatsu