【配当金受領記録】2023年12月分の配当(新Nisaはいつまでもつのか?!)

2024年1月6日

2024年がスタートしました☆

年始は面白いTV番組も特に無かったのでw

妻と喫茶店に行き、お茶しながら投資本を読みふけるという優雅な時間を過ごしましたw

お腹が空いたらランチセットを頼み、ひたすら投資本を読むという贅沢な時間の使い方です☆

富松
富松

旧Nisaから新Nisaへの資産移行も無事完了し、後は淡々と積み立てるだけとなりました。

更新が遅れましたが、昨年12月に受け取った配当金の記録をしようと思います。

12月に受け取った配当金

銘柄
(ティッカー)
保有数配当金額
合計($)
VISA
(V)
8644.72
IBM
(IBM)
11.66
エクソンモービル
(XOM)
2019.00
コカ・コーラ
(KO)
471216.66
バンガード
米国高配当株式ETF
(VYM)
469515.65
バンガードS&P500 ETF
(VOO)
109196.32
外貨建MMF$19466.08
合計1000ドル(約14万円)の配当金を頂きました☆

2023年に受け取った配当金の総計は4351ドル(約62万円)でした☆

富松
富松

「新Nisa」と「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」

2024年の為替は円高に振れるという意見が多くのアナリストから聞こえますが、1ドル=150円台から5円程度動いただけで「円高に戻し始めた!!」というニュースを見るたびに辟易する日々ですw

経済系の番組でも「円高の理由は日米間の金利差が~」という説明がなされ、一般庶民が納得を得るには丁度良いフレーズなのかもしれませんが、富松的にはモヤモヤする感じですね。

そもそも為替レートは単一の要因で決定されるわけでは無く、いくつかの複合的な要因がその時々で強弱を変えながら反映されるので、「金利差」が主導していた円安というのは既に「過去の話」という印象です。

話変わって、Nisaという制度は、元々、国民に日本株を買わせるために用意された制度ですが、蓋を開けるとパフォーマンスの悪い日本株ではなく、米国や全世界に投資した方が(一般人にとっては)投資効率が良いという事実が次々露呈され、S&P500やオルカンみたいなドル建てインデックス投資1強の時代に突入したのは記憶に新しいところです。

ここまでは良いのですが、今後日本国内で(ドル建てインデックスへの)投資人口が伸び始めると円売り圧力はドンドン強まり、結果、将来的にも円安傾向は変わらないのではないかと富松は考えています。

日本国民の投資行動による円売りだけではなく、インバウンドによる円買い圧力より、国内で儲けているアップルやアマゾンのような米国企業による本国への利益移動(円売りドル買い)圧力の方が強いという点もありますからねぇ・・。

富松
富松

もしかしたら新Nisaは円安解消の為に、意外と早く打ち切られたりするんじゃないかと邪推してしまいますねww

【合成の誤謬】

一人一人が正しいとされる行動をしても、

全員が同じ行動をとると、

想定とは逆に思わぬ悪い結果を招いてしまうことを指す経済用語