暴落時買付準備金のエントリーを振り返る
2月の下旬から始まったコロナショックももうすぐ2カ月が経とうとしております。
米国での新規感染者数は鈍化の様相を見せておりますが、米国を含む世界各国の経済的なダメージはかなり深刻な印象です。
なんか思っていたほどコロナ収束が早くない(=経済の立ち上がりが想像以上にモタつく)みたいですね。
・・・ってことはやっぱり二番底は警戒すべきですね。

残りの暴落時買付準備金は?
3月は結構積極的に暴落時買付準備金を取り崩しながら臨時の買い増しを進めた結果、元々用意していた暴落時買付準備金の250万円は残り60万円というところまで減りましたww
190万円分も買った記憶がないなww

臨時で購入した銘柄と株数は以下になります。
コカ・コーラ(KO):150株
AT&T(T):150株
エクソン・モービル(XOM):15株
VISA(V):5株
バンガード S&P 500 ETF(VOO):8口
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM):36口
よくよく思い出すと「コカ・コーラ」と「AT&T」で130万円分ぐらい買ってたわw

コカ・コーラとAT&Tは元々200株ほど保有株数を増やしたかったので、この先あと50株ほど買い増しできるタイミングが訪れると嬉しいですね☆
暴落時買い増し準備金の投入タイミングを振り返る
富松は平日朝4:30に起床します。
米国株式市場の暴落とは関係なく5:30には出勤のため家を出るからですw
つまり富松は起床(4:30)してから米国市場(夏時間)のクロージングベルが鳴るまで(5:00)の30分間という「神々も微睡む黄金の時間」が存在し、その日の終値をチェックすることが可能なのですw
特に大荒れだった3月は「朝起きて前日より大きく下げてたら成行で買う」という一見、頭の悪そうな・・・じゃなくて、単純な所作を繰り返していましたww
以下はその結果です。


特に複雑な戦略ではなかったのですが、買い下がり方として意外と悪くないという結果になりましたww
なんだこれ?まぐれか?ww

良い点と悪い点を考察してみる
まず、良かった点は以下になります。
- 目的としているコカ・コーラとAT&Tの買い増し進捗率が75%達成できている
- 買い下がり方は結果的に(まぐれだったとしても)悪くない
- 暴落時買付準備金が枯渇していない
実は、三つ目の「暴落時買付準備金が枯渇していない」が一番重要なんですよね。
2番底が来るのであればコカ・コーラとAT&Tを50株買い増しして、当初目標を達成できますし、このまま市場が回復するなら夏のボーナス(でるのか?w)で100万円まで暴落時買付準備金を回復させて次の機会を狙う態勢を整える事もできるので「未来での選択肢がまだある」状況をキープするってのが長期で投資し続ける上で最重要だと実感しましたね。
次に悪かった点は・・・
- 主力銘柄以外(エクソン・モービル)を買い増ししているw
これに尽きますね。
暴落時はすべての銘柄が「買値」に見えるんですよ!!(いや本当に)
でも色々目移りして主力銘柄以外を買い増し始めると、いくら現金があっても足りなくなりますし、ポートフォリオのコンセプトが崩れることで「投資スタイルそのもの」が狂い始める可能性があります。
いくら安いといってもあれこれ手を出すのは良くないですね。(「選択と集中」ってやつですかねw)
まとめ
2番底は来るかもしれないし、来ないかもしれない。
来るなら「安く買い増しできてHappy」だし、
来ないなら「保有資産の評価額が上がってHappy」です。
どっちのシナリオに転がってもHappyに感じられるようなポートフォリオを維持し続けることが肝要なんだと改めて実感させられました☆
早起きは三文どころの得ではないことも実感したよw

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