【売買記録 2020年8月】S&P500は最高値を更新w
なんだかんだで株高の日が続き、気が付けばS&P500は最高値を更新してしまいました。
VOO(バンガード S&P 500 ETF)も1口が319ドルと買いにくい価格になって困りますw
しかも今月は何かと出費がかさむ予定であるため、購入額を通常の半分ほどに抑えております。
まぁ旅路は長いのでノンビリと無理のないペースで一歩一歩進むしかないですね。
今月のお買い上げ
バンガード S&P 500 ETF(VOO)× 1口(約定単価:319.26ドル)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)× 8口(約定単価:83.45ドル)
VISA(V)× 1株(約定単価:210.39ドル)
バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)はまだまだ出遅れ感があるので買いやすいですが、バンガード S&P 500 ETF(VOO)なんかはモロにジャンピングキャッチしちゃってますw
20年後はおそらく「あの時もっと買っておけばよかった・・・」ってなるパターンですねw
なぜ今、株価がガンガンあがるのか?
経済状況がコロナの影響からまだ脱却できていないのに、なぜ今株高が発生しているかというとハイテクセクターの牽引が原因なのですが、ではなぜハイテクセクターがこんなに元気なのでしょうか?
その理由は「超低金利」と「成長率」です。
以前、テレビ東京のモーニングサテライトでも解説していましたが、「ハイテクセクタが株高になっている要因」は以下の理由です。
株価を概算する要素で今、大きく動いているのは「金利」と「成長率」です。
現在、米国はゼロ金利政策を取っており、当面この政策を維持するそうです。(超低金利継続)
一般的に金利が下がれば、資産家は(多少リスクを踏んだとしても)少しでも高い利回りを求めるようになるので株が買われ、株高になります。
そして、ハイテクセクタのようにコロナの影響を受けるどころか逆に需要が高まることで売り上げを伸ばすセクターに関しては成長率が(見込みも含めて)高まるのでやっぱり株は買われ、株高になります。
ということで2つの要素の影響を受け、当面はハイテクセクター株高による牽引は続きそうですね。
ハイテクセクターに乗るか、出遅れている配当株を買い進めるか悩む局面ですが、
悩むくらいなら何も考えずVOO(S&P500)買うことで全体を抑えておけば正解ですねw
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