【売買記録 2022年2月】ウクライナの行方が気になって仕方がない・・・

2022年3月5日

ロシアのウクライナ侵攻問題と米国利上げの狭間で米国株式市場は乱高下する日が続きますが、考えても分からないので、とりあえず買い増ししますw

ウクライナの問題は日本にとっても対岸の火事ではないですからね。

富松
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2月分のお買い上げ

バンガード S&P 500 ETF(VOO)× 2口(約定単価:397.33ドル)

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)× 10口(約定単価:109.05ドル)

とりあえず定期的なETF買い増しは継続しています。

富松
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今後、どう動くか良く分かりませんが、「大きく下がるのであれば買い増し」の基本方針は崩さずに毎月買い続けようと思います。

「遠くの戦争は買い。近くの戦争は売り。」は本当か?!

ロシアがウクライナへの侵攻を始めてからこの格言をちょいちょいWEB上にみかけます。

これは本当でしょうか?

先日、FTSE社(VT)とMSCI社(eMAXIS Slim 全世界株式)は全世界系の指数からロシアを除外することを発表しました。

ロシア国内の株式市場も取引停止状態になったりで、ロシア株(厳密には預託証券の株価)は大暴落しているようです。

↑はETFですが下げ方が半端じゃないww

色々と経済制裁も食らっているので仕方ないですね。

富松
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さて、格言に従うのであればロシア株を買い向かうべきなのですが、ロシア株自体の流動性が著しく下がっているため、利益を出すには相当なテクニックと運が必要になり、おススメはできません。

流動性が低い状態というのは「買いたくても売ってくれる人がいない」や「売りたくても買ってくれる人がいない」という状態で、取引が成立しにくい状態をさします。

こういった状況下では短時間で価格が暴騰したり、暴落しやすくなるので思ったように利益を獲れない可能性が高まります。

富松
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長期的な視点で利益追求する場合、その利益の源泉は企業やその国の継続的な成長です。

つまり、「タイミング」という要素はあまり重要ではないのです。

その国が「戦争中かどうか」で投資タイミングを計るぐらいなら、その国が「資本主義と親和性が高いかどうか」を見極める方が、投資を行う上で結構重要な要素だと富松は考えます。

なぜなら資本主義と親和性が高くない国では市場原理がうまく働かないため、結果的に株主還元の効果が減衰するからです。

そういった意味でもやはり「米国株」という存在は株式投資というカテゴリの中でこれからも輝き続けるのだろうなぁと思う富松なのでした。

重要なのは「いつ投資するか」ではなく「何に投資するか」という事です。

富松
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売買記録

Posted by tomimatsu