【売買記録 2023年2月】また円安かよ!!

先月(1月)は一時的に1ドル130円を割ってきたので、少しはドル転しやすくなるターンが到来するかな☆

・・・と期待していたものの、円が弱すぎて再び136円まで円安が進行しております。

また1ドル140円台を目指すのだろうか?

富松
富松

米ドルが世界の基軸通貨なのはわかりますが、高インフレの国の通貨より弱いってw

どんだけ日本円は弱いんだろうww

海外から来る旅行客が喜ぶわけですw

2月のお買い上げ

バンガード S&P 500 ETF(VOO)× 1口(約定単価:363.38ドル)

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)× 8口(約定単価:107.05ドル)

外貨建MMF(ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド)×60.20ドル(口数)

せっかく株価が崩れ気味になってきているのに円安のせいで気持ちよく買い増しできないですねww

富松
富松

バフェットが見る未来

投資の神様ことウォーレン・バフェットが、自身の投資会社「バークシャー・ハサウェイ」の株主にとある書簡を送ったそうです。

書簡の内容は昨今のインフレ起因による株安や、将来的な米国経済の展望に関するものだそうです。

内容は以下の通り。

私達は米国に吹く追い風を頼りにしている。

追い風は時々止んでしまうが、常にまた吹き始める。

長期的に見て、米国に賭けない事が正しかった時期は存在しなかったし、

この書簡の読者が将来別の経験をすることはまずないと思う。

米国がこれまで強かったという事実は過去のチャート(S&P500、NYダウ等々)を見れば分かります。

ではなぜこれから先の未来も強いであろうと言い切れるのでしょうか?

それは米国の経済活動の仕組み自体がお金(資本)に対してフェアだからです。

米国の株式会社は株主の利益の最大化のためだけに尽力するし、世界中でその力を発揮し合理的に利益を上げ続けているため、他国の経済がこの状況をひっくり返せるとは考えにくいです。

日本の株式会社は「ステークホルダー全員のために存在する」といった寝ぼけた考えが蔓延しているため、株主以外のステークホルダーの立場も尊重するあまり、「企業の利益」が「株主の利益」に繋がりにくいという構造上の欠陥を抱えているので長期投資には向きません。(これも過去のインデックスチャートを見れば事実として分かると思います。)

これからも米国市場において株価が乱高下することはあるでしょうが、迷わず米国株を積み立て続けられる理由は、その完成された「株式会社」の仕組みと資本主義社会の熟成度によるところが大きいですね☆

富松
富松

売買記録

Posted by tomimatsu