配当株の真の強さはバフェットが示している
富松は配当金が大好きですw
安定して配当金を支払ってくれる企業(の株)も大好きです。
配当金は支払われる度に課税の対象となるので、長期投資を前提とした場合、(税金によって)複利の効果が阻害され、無配当のグロース ...
配当金再投資戦略とADR銘柄の相性について
富松は普段から米国企業への投資をしていますが、実は米国株式市場を通じて米国以外の企業へ投資することも可能です。
米国以外の企業の株式の所有権を証券化し、米国株式市場に上場させたものをADR(America ...
企業の成長は木の成長に似ている
米国株投資を始めて色々な情報を知るなかで「企業の成長は木の成長に似ているな」って思いました。
企業の成長過程のイメージ一般的に設立当初の企業は事業規模も小さく、ビジネスで得た利益はほとんど企業自身の成長(設備投資や事業拡大 ...
米国株投資における為替リスクの考え方
米国株投資を始めるにあたって為替リスクを気にする方も多いと思います。
今回は為替リスクに対する富松の考え方を書いてみようと思います。
株式投資をする際に為替リスクは(ほぼ)必ず存在するよく「(日本の)国
株が嫌いな人はただの理解不足
あらゆる資産の中で、株は高いリターンを投資家にもたらすものであることは、過去の歴史が証明しているところです。
しかし、それでも株を嫌う人々は一定数存在します(日本ではこの割合は結構高いです)。
10万円貰ったら何を買う?
コロナ対策で国民に対して一律10万円が支給されることが決定しましたが、富松は既に使い道を決めていますw
よく給付金を「貰う」or「貰わない」の議論がありますが、どちらにせよ将来「税金」という形で国民に請求書が回って
貸株のメリット・デメリットを考えてみる
「貸株」とは文字通り、投資家が証券会社に対して「株を貸す」行為になります。
投資家は証券会社に株を貸すことによって金利を得られるということが、「貸株」のメリットとなります。
投資家が貸株で得られる金利は ...
債券をポートフォリオに組み入れるかどうか考えてみる
債権とは国や企業が投資家からお金を借りる仕組みです。
つまり、「債権を購入する」ということは、国や企業に対してお金を貸す行為に相当します。
債権は満期日まで持つ前提であれば、元金+利息が返ってきます。
損切についてどう考えるか?
それは「含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること」です。
株でいうと、株価が下落したまま、今後復活することが見込めない銘柄に対して、「これ以上の下落で損失が膨らむことを回避するために売ってしま ...
五年後の妻への贈り物
今年も残すところ半月となりました。
NISA制度を利用している方々は抜かりないと思いますが、2019年分のNISA枠もそろそろ締め切りになります。
せっかく投資によるリターンが非課税になる制度なので年内までに限 ...
