企業の成長は木の成長に似ている

米国株投資を始めて色々な情報を知るなかで「企業の成長は木の成長に似ているな」って思いました。
企業の成長過程のイメージ一般的に設立当初の企業は事業規模も小さく、ビジネスで得た利益はほとんど企業自身の成長(設備投資や事業拡大 ...
米国株投資における為替リスクの考え方

米国株投資を始めるにあたって為替リスクを気にする方も多いと思います。
今回は為替リスクに対する富松の考え方を書いてみようと思います。
株式投資をする際に為替リスクは(ほぼ)必ず存在するよく「(日本の)国
株が嫌いな人はただの理解不足

あらゆる資産の中で、株は高いリターンを投資家にもたらすものであることは、過去の歴史が証明しているところです。
しかし、それでも株を嫌う人々は一定数存在します(日本ではこの割合は結構高いです)。
10万円貰ったら何を買う?

コロナ対策で国民に対して一律10万円が支給されることが決定しましたが、富松は既に使い道を決めていますw
よく給付金を「貰う」or「貰わない」の議論がありますが、どちらにせよ将来「税金」という形で国民に請求書が回って
暴落時買付準備金のエントリーを振り返る

2月の下旬から始まったコロナショックももうすぐ2カ月が経とうとしております。
米国での新規感染者数は鈍化の様相を見せておりますが、米国を含む世界各国の経済的なダメージはかなり深刻な印象です。
なんか思っていたほ ...
「Hilton Grand Vacations」の販売説明会に行ってきた

年初にグアムで結婚式を挙げた際に、現地で「Hilton Grand Vacations」の商品(サービス)の販売説明会に誘われ、「ヒルトンホテル内のレストランで使える食事券1万円分という餌」につられて妻と一緒に販売説明会に参加した時の ...
貸株のメリット・デメリットを考えてみる

「貸株」とは文字通り、投資家が証券会社に対して「株を貸す」行為になります。
投資家は証券会社に株を貸すことによって金利を得られるということが、「貸株」のメリットとなります。
投資家が貸株で得られる金利は ...
債券をポートフォリオに組み入れるかどうか考えてみる

債権とは国や企業が投資家からお金を借りる仕組みです。
つまり、「債権を購入する」ということは、国や企業に対してお金を貸す行為に相当します。
債権は満期日まで持つ前提であれば、元金+利息が返ってきます。
損切についてどう考えるか?

それは「含み損が生じている投資商品を見切り売りして損失額を確定すること」です。
株でいうと、株価が下落したまま、今後復活することが見込めない銘柄に対して、「これ以上の下落で損失が膨らむことを回避するために売ってしま ...
複利計算機で自分の未来を妄想する

投資の肝は「複利の効果」を利用して、資産の増加を促す事だと古くから語られています。
しかし、投資開始直後は投資額が小さい事に起因し、資産増加額や配当金額が少ないため、「なんだそんなもんか・・・」と複利の効果を実感しにくい人 ...