【配当金受領記録】2022年1, 2月分の配当
1月に配当金が頂ける銘柄を全然買い増ししていないため、1月分と2月分をまとめて記録しています。
単なる横着ですw

1月に受け取った配当金
1月に受け取った配当金は以下になります。
銘柄 (ティッカー) | 保有数 | 配当金額 合計($) |
---|---|---|
アルトリアグループ (MO) | 4 | 3.60 |
2月に受け取った配当金
2月に受け取った配当金は以下になります。
銘柄 (ティッカー) | 保有数 | 配当金額 合計($) |
---|---|---|
ゼネラルミルズ (GIS) | 100 | 51.00 |
AT&T (T) | 655 | 340.60 |

これまでの受領記録から見受けられる傾向と改善案
まぁ無理に改善する必要も無いんですけど対策を考える事自体が楽しいので余興という位置づけで書いてみました。
【傾向1:1月の配当金が3ドル付近のまま増えない】
原因は単純で1月の配当金はアルトリアグループ(MO)からしか貰えていないからです。
アルトリアグループ自体は毎年増配しているので、受領配当金は前年比で増えてはいるのですが、なにせ1株しか保有していないのでグラフ上に増加分が顕著に表れるほどの効果は出ていません。
さて、アルトリアグループはマルボロでお馴染みのタバコの会社です。
タバコは世界的に見ても嫌煙家が増えているので斜陽産業と言っても過言ではありません。
新型コロナウイルスの登場で、その傾向は更に加速していますしね。
つまり、現環境的にタバコ銘柄は安心してガンガン買い増しできるような企業ではないと考えているので、ずっと1株保有のままなわけですww
ということでこの傾向を打破するためには「1月に配当金が配られる企業」の株、またはETFを購入すればよいわけです。
という事で、そこそこの配当利回りが確保できて、候補になりえそうな個別銘柄は(富松的には)以下が考えられます。
補足ですが、以下の個別銘柄は「配当権利確定月が1月」ではなく「配当支払日(実績)が1月」で抽出しています。

銘柄 (ティッカー) | 年間配当 利回り | 事業内容 |
---|---|---|
メルク (MRK) | 3.62% | 米国の医薬品大手。 医薬品、ワクチン、動物用医薬品、コンシューマーケア製品の開発、製造、販売を行う。 |
JPモルガン・チェース (JPM) | 2.93% | 米国の大手金融持株会社。 |
キンバリー・クラーク (KMB) | 3.61% | クリネックスというティッシュでお馴染みの消費財メーカー。 ヘルスケアおよび衛生用品を世界各地で製造、販売する。 |
シスコシステムズ (CSCO) | 2.78% | ネットワーク機器メーカー。 情報テクノロジーとネットワーク関連の各種サービスを提供。 |
【傾向2:2, 5, 8, 11月の受領配当金が頭打ち】
2,5,8,11月の配当金を支える銘柄はAT&T(T)とゼネラルミルズ(GIS)なのですが、ETF中心の買い増しをし続けているため一向に株数が増えていないのが原因です。
そもそもAT&T(T)は今後の減配が確定していることと、折角買収したワーナーメディアの事業を切り離す(スピンオフする)ので、描いていたビジネスモデルから縮退してしまう事が引っかかって買い増ししていない状態です。
まぁ買収によって出来た債務が巨額だったので、うまく利益創出ができない以上、財務改善のためには仕方なかったとは思いますが・・・

また、ゼネラルミルズ(GIS)に至っては(幸か不幸か)現在、株価が騰がり過ぎている感があって、全然手が出ない状態ですww
そんな2月を支える新たな柱候補は以下を考えます。
銘柄 (ティッカー) | 年間配当 利回り | 事業内容 |
---|---|---|
アッヴィ (ABBV) | 3.82% | 米国の研究開発型バイオ医薬品企業。 |
ベライゾン (VZ) | 4.78% | AT&Tと並ぶ大手通信サービス業者。 |
キャタピラー (CAT) | 2.43% | 建設機械や大型エンジンの米国大手メーカー。 |
ベライゾン(VZ)は、既に富松が保有しているAT&T(T)と競合する企業なのですが、両方持って置けば通信サービス系大手をカバーできるし、配当利回りも良いので、そんなに悪手でもないような気がしています。
ただ、個別株の保有はあまり増やしすぎると管理(決算チェック)が面倒になるので、新規で個別銘柄に手を出すのは今はやめとこうと思います。
色々考えた結果、ETFを保有する方が心理的にも実務的にも楽でいいですww

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