【配当金受領記録】2023年3月分の配当

花粉がキツい時期になりました。

毎年「今年の花粉飛散量は過去最大」というニュースが耳に入りますが、この時期だけは花粉の無い地域で生活したいですね。

花粉から避難できる「避粉地」として有名なのは「沖縄」、「北海道」、「八丈島(東京)」、「奄美群島(鹿児島)」あたりです。

こういった場所に別荘でも構えて地獄の春を乗り越える生活に憧れますねw

3月に受け取った配当金

3月に受け取った配当金は以下になります。

銘柄
(ティッカー)
保有数配当金額
合計($)
VISA
(V)
8638.70
外貨建MMF1398$3.65
IBM
(IBM)
11.65
エクソンモービル
(XOM)
2018.20
クラフト・ハインツ
(KHC)
104.00
バンガード
米国高配当株式ETF
(VYM)
403289.03
バンガードS&P500 ETF
(VOO)
99147.25
今月頂いた配当金は合計502.48ドルでした☆

何もしなくて配当金・分配金が得られるというのは本当に楽でいいですねw

これまで受け取った配当金の累計も13,416ドル(1ドル=130円換算で174万円!!)ともうすぐ200万円に迫ろうとしております。

毎月VYMを買い増ししているので、その効果がはっきりと表れていますね☆

富松
富松

新NISAと引き換えに増税する可能性

新NISAの開始にワクワクしている富松ですが、1つ不安なことがあります。

それはNISA口座以外の取引に対する課税強化です。

現行の一般NISAが開始された2014年、実は株式の譲渡益や配当にかかる税金が2倍(約10%⇒約20%)にアップしたんですよね。(消費税が5%⇒8%に増税されたのも2014年です。)

これってまさか・・・

メチャクチャデカい増税フラグが立ってるww

「資産課税強化する!!」とかどっかの誰かが言ってたしなぁ・・・

「新NISA」という甘い蜜を国民に宣伝しておいて、株式の譲渡益や配当にかかる税金を20%⇒30%に引き上げたりするんじゃなかろうか・・・

増税する前に米国株の配当にかかる税金が二重課税にならないように完全に整備してほしいもんです。

配当金の二重課税にかんしては、確定申告時に外国税額控除できる範囲も金額によっては全額が対象にならないですからね・・・。

富松
富松

取りあえず、増税されたとしてもこれまでの投資方針を継続した方が良い事は分かり切っているのでジタバタせずに今後の動向を見守ろうと思います。