【中間成績発表】2026年7月時点での資産状況
富松が米国株投資を始めて8年が経過したので、中間成績をまとめようと思います。
円安の進行が酷いですね・・・
米国株投資を開始して8年目の成績
この8年の間で投資した元本は$135,333(日本円での合計入金額は約1562万円)です。
それに対して現時点で保有している米国株の評価額(配当金再投資含め)は、
$253,368($1=162.40円換算で4114万7000円)です。
したがって、米国株投資開始から8年での運用利回り($135,333→$253,368)は89.41%です。
また、円換算後の運用利回りは(1562万円⇒4114万円)166.52%になります。
過去の運用利回り、運用益の推移は以下の通りとなります。
| 対象 年月 | ドル建 運用 利回 (%) | 円建 運用 利回 (%) | 運用益 (¥) |
|---|---|---|---|
| 22年 /7月 | 20.51 | 48.74 | +615万 |
| 22年 /12月 | 21.20 | 40.69 | +567万 |
| 23年 /7月 | 26.38 | 56.62 | +842万 |
| 23年 /12月 | 27.84 | 57.47 | +901万 |
| 24年 /7月 | 44.01 | 91.82 | +1434万 |
| 24年 /12月 | 54.56 | 111.35 | +1739万 |
| 25年 /7月 | 66.26 | 113.90 | +1779万 |
| 25年 /12月 | 75.53 | 137.01 | +2140万 |
| 26年 /7月 | 89.41 | 166.52 | +2600万 |
SBI証券の「My資産」の機能で富松の資産推移を確認すると以下の通りとなります。

「青い折れ線」は資産評価額になり、「緑の塗りつぶし」は、「これまで富松が入金した額」 + 「配当金再投資額」の総計です。
「赤い線」は純粋な入金額です。(自前で集計しました。)
「緑の塗りつぶし」が一部凹んでいるのは暴落時買付準備金を引き出して金購入の資金に回したためですねw
尚、現状のポートフォリオのバランスは大体ETF64%、個別株36%くらいの割合で運用しています。
富松の総資産状況
全体の資産状況で言うと前回(2025年12月)より大幅増となりました。
基本的に円安の影響で押し上げられた感もありますが、まぁ「良し」としましょうかw

現金ポジション(生活防衛資金と暴落時買付準備金)が全然ないですねww
どうにかして「もう少し現金ポジションを増やさないとな~」という感覚と、円安&物価高による現金の価値毀損を考えると「(ほとんど資産に移している状況は)これはこれでアリなのか?」という感覚が入り乱れる微妙な感情ですw
祝!!準富裕層到達!!
ということで富松は準富裕層(純金融資産5000万円以上)まで到達しました☆

「だからなんだ」という話ではあるのですが、なんだかんだで5000万円到達できたので1億円(富裕層)到達も「そんなに非現実的な話ではないな」という感覚になってきました。
何の強みも持たない中年サラリーマンが8年で到達できたという事は、もっと若い人達が真面目にコツコツと資産形成に取り組めばFIREも夢ではないことが実感できますね。
このまま円安が進行するのか止まるのか不明ですが、ちょっと現金ポジションが薄い感じではあるので適当に調整しようと思います。(資産売却ではなく労働収入からの貯蓄という形で)





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